ボッシュ・カー・サービス オオイタノア(ガレージ・ケイモード)へのお問い合わせは、午前9時から午後7時まで!0979-32^7171までお気軽にどうぞ!
近年のベンツの整備にはベンツ専用診断アシスタントシステムDASが必要不可欠です。
例えば、最近のブレーキシステム(SBC)は、パット交換又はブレーキオイル交換などの修理にもDASを使用しないと危険かつトラブルの原因になってしまいます。
最近のエアサスシステム整備の際は、事前にDASを使用して、エア抜き・サスペンション交換後の事前加圧を行わないとエアサスシステムが後にトラブルを起こす原因となり、エンジンコンピューター、トランスミッションコンピューターなどの交換の際にはDASを用いてプログラミングをしないと作動しません。
これらの事から、ベンツの整備はこのアシスタントシステムが無ければ不可能になりつつあるのが現状です。 オオイタノアでは他社に先駆けてこのシステムを導入し、最新の整備が行える環境を整えていますので、ディーラーには依頼しにくい車でも安心してご入庫いただけます。
メルセデスベンツのディーラーなどで使用する故障診断機です。
最近のメルセデスベンツは ほぼすべての部品の電子制御化が進み、電子制御系統にトラブルが発生した場合、故障診断機が車両の記憶している情報の自己診断機能と交信し、DTC、フリーズフレームデータ、フェイルレコード等の読み取りと消去が可能です。
またECUの再プログラムやコーディング、メーターの日本語化なども可能です。
ボッシュ・カー・サービス(BCS)では近年の電子化が進んだ車に対応するため、様々な最新の診断機(電子工具)を設備し車検や点検などあらゆる作業で機械(診断機)を使った診断を行っています。 人の健康診断も体重、血圧、心電図、超音波など様々な機械を使って検査しますが、本来車も必要なはずです。現在の整備はメカニックの目視や感覚が中心ですが、今や進化した車をこの方法だけで的確な整備を行うことが不可能になってきています(安全性の確保や環境保護も難しくなっていきます)。 基本的に人が目で見ること、経験に基づく感覚などは整備をする上で非常に重要なことではありますが、BCS ではそれらのことに+αとして、機械(診断機)を使い、人の見れない部分や見落としてしまう部分を補うことで、より綿密に車の状態を把握し、お客様の安全と安心を追及した整備を目指しています。 是非、ボッシュ・カー・サービスのハイクォリティーなカーメンテナンスサービスを体験してください!
ボッシュ・カー・サービス(BCS)はボッシュが開発した様々な車両診断機(テスター機器)を配備し、近年の進化した車両に対して『故障診断』や『予防診断』を行なうことが出来ます。 ボッシュで開発している診断機は、故障が起きた時だけに使用するものではなく、故障が起きる前に活用することもできます。 BCS では車検や定期点検時にそれら診断機を活用し、人の目では見ることのできない部分、実際に動かしてみないとわからない部分を細かくチェックし、お客様が安心できる本来の整備、現在の進化した車両に即した整備を行なうハイクォリティーなサービスを提供しています。
バッテリーのコンディションを判定する診断機。判定方法はバッテリーに負担を掛けずにバッテリー内部の劣化状態を測定し、結果を『 言葉 』と『 数字』で示します。さらに、ボッシュのバッテリーテスターは、バッテリー上がり時に必ず確認しなければいけない車両の発電機=オルタネーターの診断機能も備えているため、瞬時に判定することができます。
ECU システムテスターは車両のコントロールユニット(ECU)に記憶している故障箇所の読出し/消去やシステムのシュミレーションテスト等を行なうことができる診断機。 * ECU とは「Electronic Control Unit」の略です。 * コントロールユニット診断は車種によって内容が異なります。
